■清鶴酒造

商店

これぞ酒蔵のまちといった富田の風情のある通をゆくと、見えてくるのが清鶴酒造じゃ。ちなみにこの風景は、第1回高槻市景観賞(建造物部門)を受賞しているぞ。

酒だけではなく、甘酒や板梅もある。

店の前には、富田の酒造りを紹介する高槻市の掲示板が。勉強になるのう。

富田の酒造り

富田は、江戸時代前期に、商工業基盤や後背地の良質な米作、大地の地下水脈を巧みに利用して寺内町から酒造りの町へと変貌した。
最盛期の明暦頃(1655~58年)には、24軒の酒造家が軒を連ね、約八千石(米高)を超える酒造高を誇っていた。しかし、度重なる酒造制限令や伊丹・灘等の発展で生産量は減少し、幕末では約6軒となった。
現在は2軒の酒造家が伝統の製法技術を受け継いで、”地酒の味”を守り伝えている。
高槻市

店の中には、所狭しと清鶴酒造の酒が並んでおる。

なお、くれぐれもお酒は二十歳になってからじゃ。

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